ニンテンドーラボって何なの?VR・ロボット・ドライブの違いを徹底検証!

ゲーム

ニンテンドーラボが人気ですが、簡単に説明すると、ニンテンドーSwitch向けのゲームです。
ダンボールで組み立てて遊ぶゲームのため、子供向けだと思い感心はなかったのですが、VRが体験できる「VRキット」が発売されたので急に興味がわきました。

過去に発売された
・バラエティ
・ロボット
・ドライブ
・VR
の4つの違いについて検証してみます。

ニンテンドーラボにはいろいろ種類があるけど、どう違うのが疑問に思う方のお役に立つでしょう。

ニンテンドーラボって何?

まず、ニンテンドーラボを簡単に説明します。

「ニンテンドーラボ」には、ゲームソフトとペーパークラフトがセットになっています。

ダンボールのペーパークラフトを組み立てて、そこにSwitchのコントローラーや本体などをはめ込むという体感ゲーム的な遊び方が出来ます。

ゲーム屋さんなどに行くと、ペーパークラフトが入っているので、パッケージの大きさにビックリします。

ペーパークラフトの組み立てといっても、専用工具はいらないので、子供さんでも組み立てることができるような仕組みになっています。

また、簡単なプログラムも組めるますので、プログラミングが学校で教えられたことと関係しているんかな?と思います。

ちなみにニンテンドーラボは、最初にVariety Kit(バラエティキット)、Robot Kit(ロボットキット)の2種類が同時に発売され、その後、ドライブキット、VRキットが発売されています。

ロボットキットの詳細と特徴は?

まずは「Robot Kit」です。

名前の通りロボットで、自分がロボットになって遊ぶコンセプトになっています。

ペーパークラフトでは、頭にかぶる「バイザー」、背中に背負う「ドック」などを作って、自分がロボットそのものになったような感覚を味わえます。

実際のゲーム画面ではロボットが表示されていて、自分が腕を伸ばすと画面のロボットも腕を伸ばす仕組みです。
他にも、歩いたり、空を飛んだり、車に変形したりするなど、ロボットにありそうなことができたりします。
そして、このロボットになりきって街を壊したりといった体験を味わうこともできますよ。

Wiiでは体験ゲームができたのですが、ダンボールがある分、より本格的になってます。

バラエティキットの詳細と特徴

「Variety Kit」ですが、5種類のペーパークラフトが作れます。

作れるのは、
・リモコンカー
・つり
・おうち
・バイク
・ピアノ
となっています。

「リモコンカー」はSwitchのJoy-Conをくっつけることで、Switch本体の操作をラジコンのように操作でるようにします。
テレビ画面で遊べますが、Joy-Conをラジコンカーにしてしまおうというコンセプトです。

「つり」は、ペーパークラフトで釣り竿を作って、釣りをするゲームです。
以前、釣りゲーム専用コントローラーが発売されていたことがありますが、それと似た感じになります。
リールを巻いたりできるので、わりと本格的です(竿の当たりの反動はありません)。

「おうち」は、ちっちゃい家をペーパークラフトで作り、その中にSwitch本体を入れて傾けたりして遊ぶので、ちょっとした育成ゲームです。

「バイク」は、バイクのハンドル部分をペーパークラフトで作り、実際のバイクさながら体を傾けて遊ぶことができます。
発売済みの「マリオカート8 デラックス」の操作もできます。

最後の「ピアノ」ですが、ペーパークラフトでピアノの鍵盤を作ります。実際に鍵盤を押すと音が鳴るようになります。
Switchをピアノにしてしまう発想がビックリで、実際に演奏もできます。「DEEMO」という音ゲーが対応しているので、実際のピアノのように使うこともできます。

ドライブキットの詳細と特徴は?

「Drive Kit」は、ドライブできる乗り物のキットです。

「クルマ」では、車のハンドルが作れますし、「ヒコウキ」では、飛行機の操縦桿が作れます。また、「センスイカン」といったちょっとマニアックなものも作れます。

この作ったコントローラーで、ゲームのマップ上をドライブしたり、空を飛んだり、水中に潜ったりします。

クルマの場合、ハンドルだけでなくアクセルも作れますので、車を運転している体感ゲームになります。

VRキットの詳細と特徴は?

最近VR関連の商品がいろいろと発売されていますが、その流れに乗ったものです。

基本的には、VRで必要になる「ゴーグル」をダンボールで作るのですが、単なるゴーグルだけではありません。
バズーカ、カメラ、ゾウ、トリ、風といった、ゴーグルを別のものに見立てたものとなっています。
バズーカはゴーグルの先にバズーカがついていますし、カメラならレンズ、ゾウなら鼻、トリなら羽、といった感じになっています。

それぞれのゴーグルに対応するゲームが遊べるのですが、このVRキットの一番の特徴は、自分でゲームが作ることが出来るという点でしょう。

いろいろなものを組み合わせて、自分で簡単なVRゲームが作れてしまいます。サンプルゲームも64個もあるので、それを改造するだけでもかなり遊べてしまいます。

このVRキットですが、すでに発売されている「スーパーマリオ オデッセイ」の一部、「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」の全編がVRとして遊べることが嬉しいです。ゼルダをVRで遊ぶ目的でこのVRキットを買うという人も多いですよ。

実際、VRでゼルダを遊ぶと、かなり違った体験ができるので評判になっています。
VRは、体験しようとするとかなりお金がかかるのですが、すでにSwitchがあるのなら、VRの入門編として試すにはちょうどいいのではないでしょうか。

まとめ

ニンテンドーラボについて紹介しました。

ロボットキットは自分がロボットになりきって遊ぶキット、バラエティはいくつかの小ネタ集的なもの、ドライブキットは乗り物を操作してドライブするキット、VRキットは、VRゲームが遊べるキットです。

それぞれのキットの違いは、どんなコントローラーでどんなゲームを遊ぶかとなっています。
これはちょっと遊んでみたい、というものを買うといいんじゃないでしょうか。

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